まぶたのたるみにアイプチは悪化の元!正しい速効解消法

和田アキ子さん|眼瞼下垂手術に納得いかない

眼瞼下垂手術で失敗?納得いかない結果に心は下向き

今日は先日出された歌手の和田アキ子さんに関する記事をお伝えしようと思います。

 

まぶたのたるみで悩んでいた和田アキ子さんは眼瞼下垂のせいで黒目が半分塞がれてしまう症状に悩まされていました。

 

視界が狭くなるだけならまだ我慢できたのかもしれませんね。
和田アキ子さんの場合はそれだけではなくいろいろな症状が現れていました。

 

悩んでいた症状は?

「ものすごく頭痛がすることがありまして、目と頭の間ぐらいがものすごく痛くて、ハリに行っても、マッサージに行っても、全然取れなくて」と両目のまぶたにメスを入れることを決断した。
と記事にはあります(原文ママ)

https://www.daily.co.jp/gossip/2018/12/02/0011869784.shtml

 

眼瞼下垂など、まぶたのたるみになってしまうとそれに伴う他の症状が現れることがよくあります。
その理由は「たるんだまぶたを持ち上げようと余計な力が入るから」です。

 

和田アキ子さんの場合も同じだったようで、取材の時などにまぶたを持ち上げようと目を大きく開くことをしていたせいもありそのような症状が現れたのではないかと伝えています。

 

症状はいつから?

「2年ぐらい前から視野が狭くなったなと思っていたんです」
と眼科に出向いたところ、視力の低下が原因ではなく、「まぶたが下がってきて、黒目にかぶさるんで視野が狭くなっている」と指摘されたという。

 

 

2018年11月、まぶたの手術を受ける

病院で診察を受けた和田アキ子さんは医療保険が適用されることを説明されたこともあり眼瞼下垂の手術を受けることを決断しました。

 

この手術を受けることでまぶたのたるみという外見的な悩み、視界が半分ふさがれるという視界の悩みから解放されるだけでなく、頭痛などそれに伴う症状も解消されることがl期待できます。

 

ところが和田アキ子さんの場合は手術をすることによって余計なストレスが発生してしまったようです。

 

眼瞼下垂の手術は整形手術?

せっかく手術を受けてまぶたのたるみから解放された和田アキ子さん。
頭痛などの症状からも解放されてさぞ健やかに毎日を送っているかと思えばどうもそうではないようです。

 

和田アキ子さんは出演した番組の中で、

2018年に受けた眼瞼下垂の手術の結果について自身の中で葛藤があり、心の落差が激しくなっていることを明かしました。

(中略)
 「私、去年11月に眼瞼下垂の手術をしたんですが、自分が(手術結果に)納得いかなくて、仕事終わってからの落差が大きくて。月曜にはメンタルトレーニングにも通った。どうしたら緊張しないか?とか相談して、緊張することに緊張しないように、と言われて」と明かした。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190914-00000050-dal-ent

 

どうしてこのような結果になったのでしょうか?
それは眼瞼下垂手術が整形手術の1つだからではないでしょうか。

 

和田アキ子さんが受けた眼瞼下垂の手術はたるんだまぶたを持ち上げるという 『元に戻す』 手術ではなく 『まぶたのリフトアップ』 ということができます。
うまくいけば元の表情に戻ることができるかもしれませんがそれはまれなのかもしれません。
和田アキ子さんのように結果に納得がいかず、『自分は整形手術をしたのではない』 と葛藤してしまう人も少なからずいるでしょう。

 

手術はあなたの心を救うか

まぶたのたるみで外見的にも様々な症状にも悩まされている人にとって眼瞼下垂の手術は最終的にすがりたい解決方法の1つだ思います。
でも今回の和田アキ子さんのように心にしこりが残ってしまうこともあります。

 

手術とは 『元に戻すことができない』 不可逆的な治療だからです。
自分の思うような結果にならなかったとき、あなたは一生その葛藤と向き合わなければなりません。

 

手術の決断はそのことをしっかり受け止めたうえでした方がいいといえるでしょう。

 

まずは間何度でもやり直せる方法を試す

自分で前髪を切ったり眉毛を整えて失敗したことがあるでしょう。
でもそれは時間がたてば元通りになりますよね?

 

ここで一つ質問です。
もし眉毛を入れ墨にしたらどうでしょうか?

 

元に戻せない失敗は一生背負うコンプレックス

 

「あの時こんなことをしなければ・・・」

 

そんな後悔はどれだけ考えても元の自分を取り戻すことはできません。
だからこそ、はじめは手術ではなく何度でもやり直せる方法を試すことが重要です。

 

今回の和田アキ子さんの場合はいくつかの方法を試すことができたことでしょう。
このサイトでもいくつかの方法をご紹介していますが、その方法を間違えてしまうとかえって悪化してしまうので注意が必要です。

 

とくにアイプチのようなシールによってたるんだまぶたを張り付ける方法は要注意です。

 

まぶたの動きの理解を

まぶたがたるんでしまう理由はまぶたを支えるひもが緩んだり切れたりしてしまうからでした。

 

ここで安易にアイプチに頼ってしまうと、次のようなことが起こります。

 

まぶたは強制的に持ち上がる

アイプチを張った自分を鏡で見ると、一見たるんだまぶたがちゃんと持ち上がって解消されたように思えます。
それは間違っていません。その時あなたのたるんだまぶたは確実に持ち上がっています。

 

悩みは解消されましたね?

まぶたは強制的に引っ張られる

満足げに鏡を見るあなたは今目を開いています。
そうでなければ自分を見られないのですから。

 

では自分を見られない瞬間はどうでしょうか?
「何を言っているの?」とお思いでしょう。

 

一つ想像してみましょう。

 

今まぶたの上にたるんだまぶたを張り付けています。
あなたのたるんだまぶたは上に張り付いてたれていませんね?

 

ここで今目をつぶります。
上に張り付いていたまぶたはどうなっていますか?
もちろん目をつぶっているので見ることはできません。

 

ですが今その瞬間、たるんだまぶたが下に引っ張られていることを実感しなければいけません。
人は自分が見えないことはなかなか信用することができないので信じられないのも自然なことです。

 

アイプチはたるんだまぶたを悪化させる

このことはきちんと理解された方がいいでしょう。
その上で、金銭的な理由によりアイプチを選択するのだとしたらそれは仕方がないのかもしれません。

 

結び

今回ご紹介した和田アキ子さんの眼瞼下垂手術もアイプチも、どちらもとても悩んだ末の選択であることは間違いありません。
ですがどちらの方法も結果が伴わない場合があることが分かりました。

 

もしあなたなら、どんな方法を選択しますか?
たるんだまぶたを元に戻す正しい方法とは

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